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地震から3週間すぎました [その他]

皆さま 大変な悲しみの中で過ごされていることと思います。
ガールスカウト日本連盟の和田会長のことばを 皆さまへお伝えします。


ガールスカウト日本連盟 和田会長のことば


テンダーフット・ブラウニー・ジュニア・シニア・レンジャーガールスカウトの皆さんへ

 はじめに、今回の地震・津波被害にあわれた皆さまに、ガールスカウト日本連盟を代表し、心よりお見舞い申し上げます。お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、一人でも多くの方が無事に救出され、一刻も早く皆さんが安心して暮らせる毎日が取り戻されることを願っています。
 被災されたガールスカウトの皆さんは悲しい気持ちで押しつぶされそうになっていないでしょうか。皆さんの気持ちが少しでも明るくなるよう、そして明日へ向かって踏み出してもらえるよう日本中のガールスカウト、そして世界中のガールガイド・ガールスカウトが思いを寄せています。
 現在、日本各地で皆さんの力になりたいと、ガールスカウトたちが募金活動を始めています。また、世界中のガールガイド・ガールスカウトも皆さんを支えたいとたくさんのあたたかいメッセージを寄せてくれています。
 皆さんには、日本国内と世界中にガールガイド・ガールスカウトの姉妹がいることを、どうぞ忘れないでください。そしてどのように困難な状況にあっても、皆さんが人に役立つことを喜びとすることができるガールスカウトであることを願っています。
被災したガールスカウトの姉妹を支えたいと思っている日本全国のガールスカウトの皆さん。一番大切なことは、被災された方の気持ちになって支援を行うことです。決して自分たちの思いを押し付けてはいけません。ガールスカウトとして今、被災された方のためにできることは何かをしっかりと考え、行動へとつなげてください。そして、皆さん自身も震災への備えを団、家族で必ず確認してください。
 ガールスカウトのモットーである「そなえよつねに」とは、心や身につけた技術を、いつでも他の人や自分自身のために役立てられるようにすることです。被災されたガールスカウトの皆さんと日本中のガールスカウトが今一度この「そなえよつねに」を胸にきざみ、支えあって共に進んでまいりましょう。


(社)ガールスカウト日本連盟 会長 和田照子



60団 森田団委員長より

浦安も液状化に見舞われ、まだライフラインが復旧していない地域もあります。
その中で 今 自分たちができることを 探していきましょう
世界中のガールガイド・スカウトが 寄り添ってくれていることを 忘れないでください。






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